こんにちは。双子育児に奮闘中の「はづきママ」です。

私はDD双子の妊娠で、25週0日から35週0日の出産まで、約10週間の管理入院を経験しました。

管理入院が決まると、「毎日何をするの?」「ずっと検査?」「何を持っていけば少しラク?」と、入院後の暮らしが見えないことも不安ですよね。

実際の私は、検査などがない時間は、ほぼ寝ているかスマホを見ていました。きれいな入院ルーティンがあったというより、食事・検査・シャワーなどの予定の間を、休みながら過ごす10週間でした。

この記事では、25週で入院になった経緯、検査のない時間の過ごし方、NSTの頻度について覚えていること、実際に使った持ち物、夜につらかった肋骨付近の痛みをまとめます。

※検査の回数、安静度、シャワーや持ち込みのルールは病院・妊娠経過によって違います。この記事は私の実体験であり、主治医と病院の指示が最優先です。

管理入院はいつから?私はDD双子で25週からでした

管理入院に備えて荷物を確認する妊婦の水彩イラスト

「双子なら何週から管理入院」と、一つの週数で決まるものではありません。私の場合はDD双子でしたが、25週0日に入院しました。

24週3日の健診で頸管長18mmとなり、自宅安静の指示を受けました。その後、25週0日に張りを感じて受診すると15mmまで短くなっており、元の病院から、より早い週数の分娩に対応できる病院へ救急搬送されました。

搬送時は張り止めの点滴が入り、動悸・火照り・手の震えがありました。入院先では、張り止めを継続しない方針でした。

私が25週で入院した理由は、DDであることだけではなく、頸管短縮と張りがあり、元の病院ではその週数の分娩に対応できなかったためです。

搬送当日の詳しい流れは、こちらにまとめています。

頸管長15mmと言われて救急搬送になった日|24週3日18mm→25週0日15mm(実体験)

入院中の過ごし方:検査のない時間は寝るかスマホ

病室のベッドで休みながらスマホを見る妊婦の水彩イラスト

約10週間を振り返ると、毎日同じ時刻に同じことをする「きれいなルーティン」があったわけではありません。

検査などがない時間は、ほぼ寝ているか、スマホを見て過ごしていました。眠ければ寝る。起きていれば、映画や同じ週数で生まれた赤ちゃんの体験談を見る。私の入院生活は、その繰り返しでした。

検査やシャワーなどの予定は、日や時期によって変わりました。正確な時刻表として残せる記録はないため、「何時に何をしていた」とは決めず、休む時間が長かったことを私の実体験としてお伝えします。

NSTは全期間「毎朝」ではなく、時期で変わった

10週間全体を振り返ると、私は週1〜2回くらいだったと記憶しています。一方、33週後半のぴよログには、弟の発育や羊水量をより丁寧に見ることになり、「今日から毎日NST」になったと残っています。

それより前の正確な頻度や、いつ回数が変わったのかは記録がないため断定しません。NSTの回数は病院やその時の状態で変わるので、ご自身の予定は主治医・助産師さんへ確認してください。

一番つらかった時間帯は夜。肋骨付近が痛くて眠れなかった

日中は寝てゆっくりしていたため、時間帯による大きな差はありませんでした。それでも一つ挙げるなら、私は夜がつらかったです。

私の感覚では、弟がお腹の中で肋骨のすぐ下にいて、足で強く押されるように感じていました。痛くて眠れなかったり、眠っていても肋骨付近の痛みで起きたりすることがありました。

2024年6月のぴよログにも、肋骨付近の痛みと、夜中に痛みで目が覚めた記録が複数残っています。ただし、痛みの原因を弟の足だと感じていた部分は、私の当時の受け止めです。

妊娠中の痛みを自己判断で「赤ちゃんの足だから」と決めつけるのは危険です。強い痛みやいつもと違う症状があるときは、病院へ伝えてください。

実際に使って助かった物

病院から案内された必需品以外で、私が実際に使ったのは次の4つです。

  • 1回分ずつ小分けされた粉洗剤: 自分で洗濯するときに使いました
  • 首から掛けるハンズフリーのスマホホルダー: 寝た姿勢で映画などを見るときに助かりました
  • フックと小さな巾着: お菓子などを入れ、ベッドから手が届く位置へ吊るしました
  • 旅行用の小分けシャンプー・リンス: 入院中のシャワー用に使いました

病室では、立つ・座る・物を取るという小さな動作もしんどくなることがあります。必要な物を手の届く位置へまとめられたことが、地味ですが助かりました。

速乾タオルは「使った物」ではなく、あとから欲しかった物

速乾タオルは、私が実際に使った持ち物ではありません。

毎日洗濯できない日もあることを考えると、今振り返れば、乾きやすいタオルならよかったと思います。私は実際には使っていないため、使用済みのおすすめ品とは分けておきます。

持ち込み、洗濯、フックを使える場所は病院によって違います。事前に病棟のルールを確認してください。

気持ちは「今日をこなす」より「週数を重ねる」

入院後半は、弟の発育や羊水量など、気になることが増えました。

私を支えたのは、「毎週、週数を重ねることが大事」と言われたことです。体重の数字だけを追い続けると気持ちが揺れるので、今日は休む、次の1週間を迎える、と小さく考えていました。

これは不安が消えたという話ではありません。夜は痛みで眠れず、日中はスマホを見ながら同じ週数で生まれた赤ちゃんの体験を探すこともありました。前向きになれない日も含めて、約10週間の入院生活でした。

まとめ:管理入院の「1日」は、時期によって変わる

病室の窓辺で休みながら1日を過ごす妊婦の水彩イラスト

私の管理入院をまとめると、次の通りです。

  • DD双子妊娠で、25週0日から35週0日まで約10週間入院
  • 入院理由は頸管短縮と張り、受け入れ可能な病院への転院
  • 検査以外の時間は、ほぼ寝るかスマホ
  • NSTは全期間一律ではなく、33週後半から毎日になった記録がある
  • 夜は肋骨付近の痛みで眠れない、起きることがあった
  • 小分け洗剤、首掛けスマホホルダー、フックと巾着、旅行用シャンプー類を実際に使用

管理入院は、入院した週数も、検査頻度も、過ごし方も一人ずつ違います。私の過ごし方を正解にせず、まずは病院の予定とルールを確認してくださいね。

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